【No.043】日商簿記模擬試験終了!

2017.11.17

皆様、お久しぶりです。緒方です

とうとう…
厚着をしなければ耐えられないほどの寒さがやってきました
逆にここまで寒ければ油断もできないので、
風邪などもひきにくいのでしょうか!?

まだまだ厳しい寒さは続きますので、
くれぐれも、ご自愛ください

それでは、本日のブログ、スタート!

講師ブログNo.043

「日商簿記模擬試験終了!」

さて、今週の日曜日(11/19)は、日商簿記検定試験です!

当校でも、検定試験に向けて模擬試験が行われていました

今回の日商1級、予想は…
と、気になるところだと思いますが、

正直、予想した論点が当たったとしても、
過去問題と全く同じ問題だったことはありません
似ている問題だったことも少ないですね…

特に、日商簿記1級は見たことがない問題の出題も多いため、
解けるか解けないかは、やはり実力の差が出てしまいます

そのため、ヤマを張らず、
模擬試験は、全4回で、新しい出題方法を探りながら、まんべんなく出題することにしました

学生たちは、相当頭を使ったことでしょう…

…少しだけ、本日の教室を覗いてみましょう

うおっ!燃えているー!
学生たちがメラメラ燃えています!!
あふれんばかりの情熱で教室が埋め尽くされております!
(注) 画像は合成です

実は本日は、全4回の模擬試験の最終日でした

前回までの模試で振るわなかった方々も、
今回の模試も高得点を取る!と意気込んだ方々も、
様々な熱気が漂っていましたね

問題を解かれた学生諸君、
問題を作られた先生方(私を含みます)、
本当にお疲れさまでした


当校では、ヤマを張って「そこだけ覚えろ!」
といった勉強方法は絶対にやらせません
運よく(悪く?)試験に受かったとしても、

①仕事で使えない
②簿記が楽しくない
③高度な試験では通用しない

という3欠点が待ち受けているからです

毎日じっくりじっくり考えて、
頭を柔軟に働かせることで、

①仕事で応用が利く
②簿記を考えることが楽しい
③試験にも自然と受かる

という最大限の恩恵を受けることができます
そしてそうした方が合格実績がいいことも、
当校の過去の学生たち(↓)が実証済みです

(注)杉山先生(学生時代)

簿記が面白くない!と思っている人がいれば、
もしかすると、どこかで「やらされている」という気持ちが
強いのかもしれません

能動的に(自分から進んで)学び始めてみると、
簿記は、本当に面白い技術ですよ


なお、この時期に模擬問題を解かせるのですから、
もちろん過去問題も研究し、出題可能性の高そうな論点を中心に出題しています

ちなみに、今回の工業簿記&原価計算の私の本命は、
標準原価計算(仕損差異関連)&予算実績差異分析です
責任は負えません

長期意思決定の別の案への反復投資を仮定する問題(140回過去問題参照)も確認しておきたいですね

そんなことを考え始めるといろいろ迷ってしまいます。。

したがって、
十分な力がついていると思ったら、あとは野となれ山となれです
本番にうっかりミスをしないように、心を落ち着けて臨みましょう!

それでは、日商簿記検定を受験される皆様、あと2日という短い時間ですが、
ご健闘をお祈りいたします

月曜日の夜~火曜日の朝にかけて、当校の簿記ペディアに解答&解説が順次アップされますので、
ぜひご覧ください(閲覧無料)

最後までお読みいただき、ありがとうございました