[在校生の声]熊本・上天草高校 出身

2026.03.31

在校生である1年生にお話を伺いました。                                                                                                                                               


プロフィール

  • 保有資格: 税理士試験 簿記論・財務諸表論、日商簿記検定 1級
  • 受験予定科目: 税理士試験 法人税法・消費税法

Q1:CPA熊本校を選んだ決め手は何ですか?

「高校生の頃から簿記に興味を持っており、担任の先生に相談したところ、CPAを紹介されました。単なる暗記ではなく『理解』を主軸に置いた学習スタイルに驚き、この環境で学び尽くしたいと思い、入学を決めました。」

Q2:CPA独自の学習スタイルについて教えてください。

「CPAは1日1科目に集中して取り組む学習スタイルであるため、その日のすべての時間を簿記や税法の学習に注ぎ込み、徹底的に『深い学び』を追求できるのが特徴です。簿記や税法のルールは人が作ったものである以上、そこには必ず『なぜこのルールが生まれたのか』という背景が存在します。CPAではその根本的な理屈を理解することを何より大切にしているため、応用力が格段に高まります。ここで培った本質的な理解は、将来実務に就いた際にも必ず活きると確信しています。」

Q3:CPA熊本校で最も成長したことは何ですか?

「『考える力』が格段に向上しました。私にとっての考える力とは、持っている知識を掛け合わせて解答を導き出す力のことです。物事の捉え方は決して一つではありません。簿記や税法の問題に対しても多角的な視点を持てるようになったことで、難問であっても、培った知識を応用して柔軟に対応できるようになりました。」

Q4:CPA熊本校で特に印象的な思い出は何ですか?

「税理士試験に向けた直前期の答案練習です。高校時代は一人で黙々と机に向かう自学自習が中心でしたが、熊本校では同じ目標を持つ仲間と高いレベルで競い合うことができ、それが大きな刺激となりました。仲間と切磋琢磨し、励まし合ったからこそ、最後まで諦めずにやり遂げることができ、大きな達成感を味わうことができました。」

Q5:これからの目標を教えてください。

「最終的な目標は、税理士試験の官報合格を果たし、企業の成長を力強く支えられる専門家になることです。直近では受験予定の法人税法と消費税法の合格を目指しています。税法の学習は1年目ですが、単に合格を追うだけでなく、2年目以降の学習の質をさらに高められるよう、しっかりと『土台作り』に励みたいと考えています。」

Q6:入学を考えている方へメッセージをお願いします。

「CPAは、単に簿記や税法の知識を詰め込むだけの場所ではありません。他の分野にも活かせる『学びへの向き合い方』が身に付いたり、一日の時間をいかに有効に使うかといった『日々の工夫』を学んだりすることもできます。簿記という枠を超えて、あらゆる物事に柔軟に対応できる力を養える学校として、ぜひ注目してほしいです。まずは一歩踏み出し、迷わず挑戦してみてください!」



この度は貴重なお声をいただき、誠にありがとうございます。